優良求人かどうか見極めることも大切

情報が多過ぎると混乱してしまいがちです。しかし、条件の内容をしっかりと理解した上で応募しないと転職してから後悔することになります。「これだけは気をつけたい」というポイントをまとめてお伝えするのでぜひ参考にしてください。

優良求人かどうか見極めることも大切

仕事内容

求人票には仕事内容が記載されていますが、記載の仕方に着目してください。「病棟での看護業務全般」といったように大まかにしか書かれていない場合は注意が必要です。転職後の姿が具体的にイメージできないので、転職後に「こんなはずではなかった」ということになりかねません。求人票はスペースが限られているので具体的に記載できなかっただけ、という可能性もあるので面接の時に必ず確認しましょう。見学できるようなら自分の目で直接確かめてみてください。

勤務形態と時間

看護師の勤務形態は2交代制、3交代制、日勤のみ、夜勤のみなど様々です。病院によって採用している形態が異なるので、自分の求める働き方と合っているかどうか確認することが大切です。シフト制の場合は次のシフトの勤務時間とどれくらい重なっているかも確認してください。自分の勤務時間内に引き継ぎ時間が予定されているかどうかがわかります。求人票に夜勤の回数や平均残業時間が記載されていない場合は、面接時に忘れずに聞いてみましょう。

給与や各種手当

給与は額面だけを確認すればいいというわけではありません。必ず内訳も確認しましょう。例えば、月給に夜勤手当などが含まれている場合、夜勤がなければ額面より低くなります。
また、額面は所得税や各種保険料が差し引かれる前の金額です。額面通りに受け取れるわけではありません。働きながら転職活動をしている人はまずは今貰っている給与明細を見て、何がいくら含まれているのか確認してください。大体どれくらい引かれているかがわかるので、手取り額を想像しやすくなります。
多くの病院では年に2回ボーナスを支給しています。ボーナスには査定期間が定められており、入社時期によっては満額支給されなかったり、支給されなかったりすることもあるので注意が必要です。

休日の日数

年間の休日数や年末年始や夏休みなどの長期休暇の有無なども確認しておきましょう。「週休2日制」「完全週休2日制」「4週6休制」と記載された求人票をよく目にしますが、それぞれの意味をしっかり理解していますか。「週休2日制=週に必ず休日が2日ある」と勘違いしている人もいます。週休2日制 は月1回以上、休日が2日ある週があり、他の週は休日が1日であること、完全週休2日制は毎週2日の休日があること、4週6休制は4週間のうち6日の休日があることです。

福利厚生

近年、多くの病院や施設では福利厚生に力を入れています。内容は病院によって異なるので自分のライフスタイルに合わせて、必要な福利厚生があるかどうかを確認しましょう。

採血への苦手意識が強い看護師へ

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どの血管を選ぶかが大切

血管の走り方は人によって異なります。よく見えない場合は腕の力を抜いて下に下げてもらいましょう。親指を内側に入れて握ってもらうのも有効です。見つかりにくいと焦ってしまいますが、慌ててはいけません。

まずは手順をおさらいしよう

採血に苦手意識を持ってるなら、基本となる手順をおさらいすると安心です。途中途中で手を止めて考えなくていいように、手順を完璧に覚えておくことがポイント。項目ごとの説明もしっかり読んて、ぜひマスターしてください。